天風メソッドで、幸せで、充実した毎日へ

あなたは毎日を
満足して暮らしていますか?

こんな自分になりたいと思ったことはありませんか?

  • つまらないことでクヨクヨ悩まない自分になりたい。
  • 家庭や職場などでの人間関係を円滑にしたい。
  • 仕事や家事、子育てに追われ、毎日大変。忙しくても、疲れにくい身体にしたい。
  • 些細なことでイライラしない、寛容な自分になりたい。
  • 病気に悩まされている不安な生活から抜け出したい。
  • 目標を達成したい。

中村天風が創始した天風メソッド=「心身統一法」は、心と体を積極化することで人間が本来持っている「潜在勢力」を引き出し、幸福で充実した人生を作り上げることができるものです。
100年以上にわたり、多くの方に実践され続けてきたメソッドです。
心が積極的になることで、今抱えている様々な問題が好転していきます。

なりたい自分になるための
HOW TO DOとは?

「心身統一法」とは「天風哲学」と呼ばれる宇宙観、生命観、人生観をバックグラウンドにして組み立てられたもので、“いのちの力”を充分に発揮するための中村天風オリジナルの理論と実践論です。

心の態度を積極的にし、体の状態を健全に保つことで、健康で幸福な人生を堂々と歩むことができます。

心身統一法には様々な方法があります(以下はほんの一例です)。

  • 心に溜まった消極的な思いを綺麗にする方法
    ・積極心の基礎づくり(観念要素の更改法)
  • 不安や悩み、日常生活のストレスなどで疲れた心をリセットする方法
    ・天風式座禅法
  • 心を積極的につかう癖をつける方法
    ・積極心で活きる(積極観念の養成法)
  • 自然治癒力を高める方法
    ・積極心を保つ(神経反射の調節法(クンバハカ))

どの方法も特別な時間や場所は必要なく、隙間時間でできる方法です。

中村天風(なかむら てんぷう)
とは?

明治9(1876)年生まれ。

日露戦争の時に軍事スパイに従事しましたが、終戦後結核を発病し、心身ともに弱くなったことから人生を深く考えるようになり、人生の真理を求めて欧米を遍歴します。

一流の哲学者、宗教家を訪ねますが望む答えを得られず、失意のなか帰国を決意します。

その帰路、ヨガの聖者と出会いヒマラヤの麓で指導を受け、「自分は大宇宙の力と結びついている強い存在だ」という真理を悟ることで、病を克服し運命を切り拓きます。

帰国後は実業界で活躍しますが、大正8年、病や煩悶や貧乏などに悩まされている人々を救おうと、自らの体験から“人間の命”の本来の在り方を研究、「心身統一法」を創見し講演活動を始めます。

この教えに感銘を受けた政財界など各界の有力者の支持を受け「天風会」を設立。その後50年にわたり教えを説き続けました。
東郷平八郎、原敬、北村西望、松下幸之助、宇野千代、双葉山、稲盛和夫、広岡達朗など、その影響を受けた人々は多様で、自らの人生、事業経営に天風哲学を活かしています。

昭和43(1968)年、92歳で生涯を閉じました。

幸せをつかむ天風の言葉

あなた方自身のなかにあるんだぜ

いいですか、幸せも健康も成功も、ほかにあるんじゃないですぜ。
あなた方自身のなかにあるんだぜ。

自分が呼び寄せなきゃ来やしない

運が、むこうから、みなさんの方へお客さんのように来るんじゃないんですよ。
すべての幸福や好運は自分が呼び寄せなきゃ来やしないです。
幸運や好運は、積極的な心もちの人が好きなんですよ。

あなた方の心は病になってやしない

「たとえ身に病あれど心まで病ませまい、
たとえ運命に非なるものあれど心まで悩ませない」
病になっているのは肉体であって、あなた方の心は病になっていやしないんですよ。

心身統一法を実践した方の実感

人間関係で、肌の合わない上司と軋轢(あつれき)が生じて、追い詰められ、大きなストレスを抱えました。心身統一法を実践して、積極的な思考を常に心掛け、関係を元通りにすることができました。

運動法や呼吸法を毎朝実践しています。もともと体が弱かったのが、体調も整って、躍動感と充実感を感じています。

精神的に参っていたときに心身統一法に出合いました。積極的な言葉を進んで使うこと、取り越し苦労をしないことを心がけたら、だんだんと元気が湧いてきて、参っていた状況から抜け出すことができました。

心身統一法の実践で、
幸せで、充実した毎日へ

天風は「人間はだれでも幸福に生きられる」と断言します。
心身統一法を実践することで、あなたも幸せで、充実した毎日を送ることができます。是非、効果を実感してください。

天風先生座談 宇野千代

作家の宇野千代さんが、天風の講演をまとめた1冊です。
宇野千代さんは、スランプに陥り、一行も書けなくなった時期がありました。
その時、中村天風に出会い、天風の「書けると信念すれば書けるのだ」という言葉をきっかけに、スランプを克服し、文章が書けるようになりました。
心身統一法とは何か、また、天風の人柄、足跡をわかりやすく描いています。